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女性不妊

女性不妊・不妊症とは

最近は、ホルモンの変調による生理不順から起因している女性の不妊症が増えてきているようです。その原因の1つに、「内分泌かく乱化学物質」いわゆる「環境ホルモン」があります。環境汚染や加工食品などによって、私たちの体内にとりこまれた「環境ホルモン」が生理不順を引き起こし、不妊症を誘発するという考え方で、日本に川に住む魚などが中性化してきているとの報告もあり、不妊症の大きな原因がホルモンの変調による生理不順から起因していると考えられています。
それ以外にも、女性の不妊症の原因は数多くあるので、挙児を希望する方は一度診察されるのをお勧めします。

女性不妊症の原因

脳下垂体のトラブル

排卵障害の原因で一番多いのは、ホルモン異常によるもの。ホルモンの分泌は脳が指令しますが、そこにトラブルがあると情報がうまく伝わらなくなり不妊症になります。

高プロラクチン血症

プロラクチンとは、乳汁を出すためのホルモンのこと。この数値が高くなると、体が妊娠した状態に近くなるため排卵や着床が妨害され不妊になります。妊娠していないにも関わらず母乳が出る場合は、この可能性も考えられます。

抗精子抗体

通常、病原菌が体内に侵入しようとすると、それをシャットアウトするための抗体ができます。ところが、精子をシャットアウトしてしまう抗体ができる場合もあり、妊娠を困難にして不妊症にしてしまいます。

子宮頚管炎

子宮頚管は、排卵前になると粘液を分泌し、精子の進入を促します。しかし、細菌やクラミジアなどによる炎症があると、粘液の分泌量も増え、不妊症になるケースがあります。

子宮内膜症

子宮内膜と同じ組織が、子宮以外の場所にできる病気。発生場所はさまざまです。子宮内膜は生理時にはがれて月経血として排出されますが、子宮以外の場所にできた内膜は排出されず、腹痛の原因ともなり、徐々に周囲組織と癒着し不妊症につながります。

子宮奇形

先天的なもので、まれに見うけられます。いくつかの種類があります。
近くの病院で診てもらうのがよいでしょう。

卵管の炎症

細菌や淋菌、クラミジアなどにより炎症を起こすと、卵管が癒着して不妊の原因となります。特に、クラミジアはほとんど自覚症状がないので注意が必要です。

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